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    <title>看護師が職場を辞めたくなった苦労話</title>
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    <updated>2010-11-15T04:11:07Z</updated>
    
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    <title></title>
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    <published>2010-11-15T04:08:34Z</published>
    <updated>2010-11-15T04:11:07Z</updated>

    <summary>夜中に心筋梗塞の疑いのある患者さんの搬送依頼があり、搬送確認の連絡時は「意識もあ...</summary>
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        <category term="看護師の苦労話　？？救急隊編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[夜中に心筋梗塞の疑いのある患者さんの搬送依頼があり、搬送確認の連絡時は「意識もあってバイタルも安定しています」って消防の方は言っていたのに、運ばれてきた患者さんは口から泡を噴いて白目をむいている状態でした。<br /><br /><br />搬送確認の情報と全く違う状態に私たちは非常に驚き、大急ぎでドクターとともに処置をしました。<br />なのに、そんなてんてこ舞いの状況で、搬送してきた消防の方は「もしかして重症ですか？」と...。<br />聞くと、心筋梗塞の疑いがある患者を、座らせた状態で搬送してきたとのことでした。<br /><br /><br />「なんだかとても息が苦しそうだったので...」と言っていましたが、呼吸器疾患ならそれでいいけど、循環器の場合にそんなことをしたら、血圧が下がって心不全を起こしてしまいます。<br /><br /><br />どうしてそんな基本的なことがわからないのでしょうか？<br />結局、その運ばれてきた患者さんは、心不全を引き起こし亡くなってしまいました。<br /><br /><br />また別の日には、電話で「意識レベル300です（まったく意識がない、危険な状態のこと）」と言っていたので「叩いても起きない状態ということですか？　寝ているわけじゃないですよね？」と聞いたら「え？　起こすんですか？」と。<br /><br /><br />そうでもしなきゃ寝ているのか本当に意識がないのかわからないし、それでいざ搬送されてきたらただ酔っぱらっていただけ、ということも多々あるのです。<br /><br /><br />確かに消防は看護や医療の専門ではありませんが、怪我や病気の人を運んでくるのだから、最低限、いや、一般の人以上の知識を身につけるのが当然ではないでしょうか？<br /><br /><br />一刻を争う重症時には、搬送する少しの時間の状況判断や処置がとても重要となってきます。<br /><br /><br />消防のそういう中途半端な知識や判断によって、助かるはずの命が助からない場合もあるということを、もっと強く認識していただきたいものです。<br /><br /> ]]>
        
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    <published>2010-10-19T09:03:57Z</published>
    <updated>2010-10-19T09:54:58Z</updated>

    <summary>病院での看護や治療は、奉仕なのか？患者は、やってもらって当たり前なのか？患者は、...</summary>
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        <category term="看護師の苦労話　モンスター編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[病院での看護や治療は、奉仕なのか？<br /><br />患者は、やってもらって当たり前なのか？<br /><br />患者は、そんなに偉いのか？<br /><br />患者が治療費や入院費を支払っている以上、病院側がきちんとケアをしなくてはいけないのは当然である。<br /><br />しかし、患者がそれ以外のことを強要したり、医師や看護師に暴力を振るうというのは、絶対に違う。<br /><br /><br />入院の必要がなくなり、自宅での療養を勧めたところ「死ねと言うのか」とくってかかってきたり、<br />医師が必要ないと判断したMRIの検査を要求し断ると暴れたり、「患者様と呼べ」と強要したり、<br />言葉遣いがなってないと備品を投げつけられたり、入院費の支払いのない患者に支払催促の電話をかけたところ<br />「病気が治ってもいないのに支払う必要はない」と支払いを拒否。<br /><br />これらすべて、唖然とする話ばかりだが、実際に日常に起こっている出来事である。<br /><br /><br />確かに患者の病気を治療することが病院側の使命ではあるが、だからと言って患者は何をしてもいいと思ってはいけない。<br /><br />病気であることに当然ストレスを感じるだろうし、イライラしてそのような態度になっているのだとは思うが、<br />プロである医師や看護師の指示に従い、自らの病気を治すべく大人な対応をとってもらいたいものである。<br /><br />それは、病院に限ったことではなく、普通の社会であればどんな場面でも当然なことなのだ。<br /><br />モンスターペイシェントと呼ばれる彼らは、おそらく病院以外でもそういう態度で今まで通ってきたのだろう。<br /><br /><br />患者であれば何をしてもいいというわけではない。<br /><br />自分の病気がなかなか治らないのを医者や看護師のせいにして、言葉や力の暴力に変えて訴えるのは道徳的に間違っている。<br /><br /><div align="center"><script type="text/javascript"><!--
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    <title></title>
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    <published>2010-10-19T09:01:31Z</published>
    <updated>2010-10-19T09:54:27Z</updated>

    <summary>私が今勤務しているのは精神科。中でもアルコール依存症患者が多数入院しているところ...</summary>
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        <name>yamato</name>
        
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        <category term="看護師の苦労話　アル中編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[私が今勤務しているのは精神科。中でもアルコール依存症患者が多数入院しているところです。<br /><br />患者さんは、もとはとてもいい人たちなんだろうけど、なんていうか、ちょっと馴れ馴れしい感じがして・・・<br /><br />まず看護師の私達に敬語では話してくれないんです、常にタメ口。まぁ看護師もサービス業だと捉えればそれくらいは問題ないんですけど。<br /><br /><br />そしてアルコール依存症患者は、それまでアルコールに身を委ね安心感や満足感を得ていたので、<br />大好きなお酒を全く飲めない入院中の今は、看護師にそれを求めようとするんです。<br /><br /><br />甘えてきたり、けなしてきたり、満たされない心のはけ口はすべて近くにいる看護師の私達に。<br />でも私達はその全てに付き合っている訳にはいかないんですよ。<br /><br /><br />それとアルコール依存症患者の多くは、会話の中で平気で嘘をついてきますので、それらを全部真に受けていたら、混乱させられて全く業務が成り立たなくなってしまうこともあります。<br /><br /><br />こういった患者達とうまく付き合うには、彼らを一歩引いて見れば良いという事を先輩から教えられました。馴れ馴れしくされても嘘をつかれても上手にコミュニケーションをとるようにすれば、自然と患者の話が嘘かホントか、見極められるようになってくると。<br /><br /><br />私達が一番苦労するのは、夜中にお酒を買いに行かせないよう注意を払わなければいけないことなんです。人目を盗んで夜中に病院をなんとか抜け出し、お酒を買いに行こうとする人がいるんです。<br /><br /><br />夜勤中に見周りに行くとベッドの中に毛布やタオルやらを詰め込んで、あたかも自分が寝ているかのように見せかけお酒を買いに行ったり、平気でみんなで病室の床に座り、酒盛りをしていることもありました。ひどい時は昼間でも飲んでいたり。<br /><br />どうも顔が赤い。熱かな？と思って近くに行くと、お酒臭い。よく見ると、ジュースのペットボトルにお酒を入れて飲んでいたのだ。<br /><br />まったく呆れる。取り上げて怒ると、「もうやらないから」とオーバーなリアクションで謝るが、絶対、またやるのはみえみえ。<br /><br /><br />ほんとに、ここにいるとどちらが精神患者なのかわからなくなるときがある。<br /><br /><br />でもやっぱり、依存症を克服して退院していく患者さんを見ていると、また頑張ろうと思える。<br />病院を出て行く嬉しそうな患者さんをみていると、まだ入院している患者さんたちを一日も早く退院させたいというパワーが湧いてきます。<br /><br /><br />だから私は今日も、がんばって現場に向かうんです。<br /><br /> <div align="center"><script type="text/javascript"><!--
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    <title></title>
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    <published>2010-10-13T04:45:51Z</published>
    <updated>2010-10-13T05:00:23Z</updated>

    <summary>総合病院の夜間救急には色々な患者さんがやってくる。ある夜１本の電話がかかってきた...</summary>
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        <name>yamato</name>
        
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        <category term="看護師の苦労話　鼻血編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[総合病院の夜間救急には色々な患者さんがやってくる。<br /><br />ある夜１本の電話がかかってきた。<br /><br />「うちの小学１年生の子供の鼻血が止まらないんです。今すぐ連れて行きますから」<br /><br />とこちらの質問を聞かないままさっさと電話は切れてしまった。少しでも受け答えしてくれた<br />こちらの準備も色々できるし先生への負担が軽減できることもできるんですけど。<br /><br />１５分後に血相を変えたお父さんとお母さんが子供を抱えて病院へやってきた。<br />小学１年生と思われる子供さんは紙を鼻に詰めているようだが顔色もよく、思ったより<br />元気そう。そうこうしているうちに<br /><br />「お母さん、鼻血は止まったみたい」<br /><br />と紙を鼻から出している。私はご両親に<br /><br />「鼻血はよく出されるのですか？」<br />「今まで大きな病気をされたことは？」<br /><br />質問してみた。<br /><br />「いや、大きな病気になったこともないし、医師に何か言われたこともありません。ただ鼻を<br />ぶつけてもいないのに鼻血が出たので連れてきました」<br /><br /><br />・・・・。<br /><br />なるほど。心配する気持ちはわかるけど何も鼻血くらいで救急にかからなくても。<br />i医療の知識が無い人にとって出血というのは怖いですし心配になるのかもしれないけど、<br />医療機関に訪れる際にもっと状況をよく説明してくれれば医師も私達看護師も負担が少なく<br />なるんですけど。<br /><br /><div align="center"><script type="text/javascript"><!--
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    <title></title>
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    <published>2010-10-13T02:31:35Z</published>
    <updated>2010-10-13T02:53:27Z</updated>

    <summary>毎日毎日、たくさんの患者さんと接していると、中には変わった人がいるものです。当然...</summary>
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        <name>yamato</name>
        
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        <category term="看護師の苦労話　変わった人編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[毎日毎日、たくさんの患者さんと接していると、中には変わった人がいるものです。<br />当然ですけど世の中、いい人、まともな人ばかりではありません(泣)<br /><br />よくいらっしゃるのが、治療に関するクレームを言う人。<br />「ちゃんとよく診察したのか」とか「毎週来院させて、治療費を不当に請求してる」とか。<br /><br />言うだけならまだいいけど、困るのはほんとに払わない患者さん。<br />受付ですったもんだして、そのまま払わず帰ってしまった患者さん宅に電話して、<br />あとから家族の人に払ってもらったこともありました。<br /><br />それと医師やコメディカルスタッフすべが患者さんに早く良くなってもらいたいと思って<br />治療しているのに医療に関して素人の方に文句を言われてしまうのはちょっと悲しいです。。<br /><br /><br />体調が思わしくなく文句を言いたくなる気持ちはわかりますが・・・<br /><br />そういった方に比べて、かわいいのはお話し好きなおじいちゃん。<br />いつも同じ話するけどね。もう、何回目？みたいな。（笑）<br />&nbsp;<br />大体が自分の若い時の武勇伝なんだけど、こっちも忙しいから話そこそこにしたいのに、<br />ちょっとうまいこと相槌打っちゃうと、スイッチが入っちゃって、話が長い長い（笑）<br />看護師の仕事の域を超えて接しないといけない場面も多々あります。<br /><br />まぁ看護師も接客業の一つかもしれませんけど。<br /><br />体を触ってくる患者さんも困りものです。体を支えたり処置の際に、さりげなく見せかけて、<br />もろに体を触ってくる患者さん。<br /><br /><br />年齢は様々。もちろんおじいちゃんもいれば、高校生の男の子にも触られたことがあります。<br />&nbsp;そういうとき、怒ればいいのかもしれないけど、もしかしたらほんとに偶然かもしれないし、<br />騒いで面倒なことになっても嫌だし...とかいろいろ考えてしまうこともあります。<br /><br />こういった事が重なり合うと看護師という職業を辞めたくなる時があります。<br /><br /><div align="center"><script type="text/javascript"><!--
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